HOMEスタッフブログblog > 地震保険の必要性を再認識しよう!

地震保険の必要性を再認識しよう!

 こんにちは!代表の畑です。

加入率は、2012年度末で、全国で27.1%、広島県は18.8%です。
東日本大震災を機に地震保険の必要性を再認識し、加入する方多くなってます。
私もお勧めしております。
(私は、決して保険屋の回し者ではありません。)
 
ここで地震保険について復習してみたいと思います。
地震保険とは、地震を原因とする火災・損壊・埋没・流失による建物や家財を補償する保険です。
火災保険とあわせて契約する必要があり、地震保険の単独契約はできません。
既存住宅でも、火災保険に契約していれば、追加で地震保険の契約ができます。
ですから、現在掛けている火災保険屋さんに問合せ下さい。
 
地震保険の主な補償対象は、
①地震による倒壊・破損
②地震によって生じた火災による焼損
③地震によって河川の堤防やダムが決壊し、洪水となったために生じた流失・埋没
④津波によって生じた流失・倒壊
⑤噴火に伴う溶岩流、噴石、火山灰や爆発によって生じた倒壊・埋没
⑥地震や噴火の結果生じた土砂災害による流失・埋没
などです。
 
住宅に掛けられる保険金額は、火災保険金額の30~50%の範囲でのみ設定する必要があり、限度額が5000万円、家財が1000万円までとされています。
たとえば、住宅新築時に火災保険の保険額2500万円で契約した場合、地震保険の保険額は1250万円まで設定できます。(このように、半分までしか掛けられませんので、注意が必要です。地震保険に加入しても、安心とまでは、言えませんね。)
 
保険金の支払いは、損害の程度によって下記のようになります。
建物・家財 
全損 ご契約金額の100% (時価が限度) 
半損 ご契約金額の50% (時価の50%が限度) 
一部損 ご契約金額の5% (時価の5%が限度
保険料は、地域によって違います。
ここ広島県は、契約金額100万円あたり保険料は、年間1270円です。(東京の保険料は、高く3130円です。)
仮に2000万円の住宅であれば、広島県であれば、年間2.5万円です。
是非、この機会に・・・
この震災の機会を逃したら多分ずっと加入しませんね。
まずは問い合わせてみましょう!
そもそも火災保険を掛けているかどうかも知らい方も確認して下さい。
(融資を受けている方は、必ず掛けています。)
084-951-2442お問い合わせ