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スタッフブログ

2016年9月1日

秋の訪れ

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こんにちは、スタッフの福島です。

朝晩の気持ち良い涼しさは、秋の訪れを感じますね。

9月1日は防災の日です。
地震・津波・大雨・土砂災害・・・
災害を防ぐための知識や心構えの理解を深め、日頃からの備えを、家族や会社や地域でしっかり再確認しておきましょう。


私の周りを見回すと、体調不良の方が多いですね。
だるい、食欲がない、寝不足… 溜め込んだ夏の疲れが原因でしょうね。
良質な睡眠で身体をしっかり休めて、バランスの良い食事を摂って、快調に「秋」を愉しみましょう!
2016年8月10日

夏季休業のごあいさつ

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こんにちは、スタッフの福島です。

毎日毎日暑い日が続いていますね。。
庭で蝶の幼虫を見つけました…大量に!みんな同じ方向に向かって立ち上っているように見えます。何をしてるんでしょう?
虫に詳しいスタッフが答えを教えてくれました。暑い時には太陽に向かって体を伸ばし、背中を日影にして体温を下げているんだとか。
賢いな…って思いながらも、日陰を作ってあげたくなりました。。
皆様もどうぞご自愛くださいませ。

夏季休業のお知らせです。
誠に勝手ながら、8月13日から15日までを夏季休業期間とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
2016年8月1日

熱い想い

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こんにちは!スタッフの福島です。

私たちは、「家族みんなが笑顔で暮らせる家」を造り上げていく仕事をしています。
理想の家づくりには、弊社スタッフのほか、職人や資材屋などたくさんの人たちが携わっています。
先日、「畑建設業者会」と銘打って、普段から仕事に込められている熱い想いをマツダスタジアムでぶつけてきました。
試合結果はともあれ、これからも一丸となって熱い心を込めた家づくりを目指していきます!


協力業者のみなさん、いつもありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
2016年7月26日

夜間の熱中症に注意!

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こんにちは!代表の畑です。

以前、某TV番組で「夜間に熱中症になる家」が最近多発しているという話が放映されていました。
原因はというと日中に熱せられた断熱材やコンクリート壁から夜間に室内放熱して室温が上昇、
寝ている間に熱中症になるという怖い話でした

いきなり鉄筋コンクリートの蓄熱容量の話しですがこれは断熱材の効用を
わかり易くする例として取り上げました。

一般に「マンションは冬、結露する、木造住宅より暖かい」とか「夏、外出先から帰ってくると
部屋はサウナのよう、或いは木造住宅より涼しい」を耳にします。
これはコンクリートの蓄熱容量が木造に比べて断突に大きいのが原因の一つ。
マンションの蓄熱容量は木造住宅の7倍くらい大きいと言われています。
例えば外気温が低い場合、木造住宅は蓄熱容量が小さいのですぐ外気の影響を
受けて寒く感じますがマンションの場合は蓄熱容量が大きい分、室内への影響を与えるのに
時間がかかり結果として「マンションの方が暖かい」ということになります。

ところが長時間、外気の影響を受けると蓄熱容量の大きい分、コンクリートに蓄えた冷気は
除々に室内へと輻射して室内は底冷えする感じの寒さとなります。
夏は外気の熱気を長時間蓄熱して室内へ輻射して「サウナのよう」になるのです。

これは熱容量の大きい材料で建物を包んだ場合「外気温度の変化を室内にはすぐには
影響を与えない」というメリットがありますが「一旦、熱くなると冷めにくく、冷めるとなかなか暖かくならない」
というデメリットもあるという一例です。高断熱材の住宅は冬過ごすのには快適ですが
夏は蓄熱容量が大きいのが災いして不快になりエアコンに頼るしかないというデメリットになります。

断熱材は夏には遮熱材の役割を果たしますが、どんな高断熱材でも熱抵抗が大きいというだけで
熱すべてを遮断してくれるわけではありません。
蓄熱容量を超えた熱は除々に室内に入ってきます。
断熱性能(Q値)の高い住宅ほど夏は、熱を室内に長時間輻射することになります。

広島の夏の夜、外気温は低くなっているのに室内はサウナのように暑い。
この現象の一因に断熱材の功罪があるようです。
広島の冬は暖かいが夏は蒸し風呂、北海道でも夏、クーラーが要るようになった。

この断熱住宅の問題を解決するには・・・課題がたくさんです
2016年7月1日

防災、日頃の心構え

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こんにちは、スタッフの福島です。

カレンダーをめくり、早いもので2016年後半に突入しました。
梅雨の中休み…真夏のような日差しと気温の急上昇には、注意が必要ですね。

先日の大洪水で、弊社が所在する福山市山手町が全国ニュースで報道され、たくさんの方からご心配のご連絡をいただきました。ありがとうございました。おかげさまで弊社事務所は無事でしたが、防災対策や災害時の備えがいかに大切かがよくわかりました。

この機会に、「防災」について考えてみました。

「土砂災害」 「地震・津波災害」 「大雨洪水災害」 「高潮災害」などに備えて、日頃から行っておくこと…

・ハザードマップで身の周り、家の周りの危険性を確認しましょう。
・落下・転倒防止対策を行いましょう。
・火災防止対策を行いましょう。
・身の安全対策を行いましょう。
・出入り口付近に転倒、落下の危険性のあるものは置かないでおきましょう。
・家族や地域の人と地域の危険箇所を把握し、自分たちの防災マップをつくりましょう。
・避難場所、避難経路を決めておきましょう。
・家族ではなればなれになったときの連絡方法を決めておきましょう。
・非常持ち出し品を準備しましょう。
貴重品(現金・通帳・印鑑・権利証等)、飲料水、食料、
    懐中電灯、電池、ラジオ、マッチ、ライター、ローソク、
    救急セット、衣類、靴、防災ずきん、ヘルメット、防塵マスク、
    軍手、タオル、缶切り、ポリ袋、ちり紙、歯磨きセット
・日頃の準備のチェック
  応急手当の方法を知っておきましょう
  地域の防災訓練に参加しましょう
  日頃から隣近所とのコミュニケーションをとっておきましょう
  お風呂に水をためておきましょう

防災に対する意識を高めていきましょう。