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光と風を取り込む間取とは

天井の高さと床の高さに開口部を。
光を家の中に取り込むにはできるだけ高いところから入れると効果があがります。その方法として窓は天井の部分に近いところからつけると室内の壁で光が拡散し明るさが増し、雰囲気ががらりと変わってきます。

それに天井の高さから降り注ぐ光は空を背景にして純粋に美しいものがあります。建物の構造にも関係しますが建築家とよく検討されると良いでしょう。また床に近い窓は座った位置からの眺めがうまれ、低い位置からの外部の景色も楽しいものがあります。

風を室内に呼び込むには低い位置の開口部から高い位置の開口部に空気の流れをつくると効果的になります。床面から吹き上げる涼風は本当に心地よいものがあります。

風の出入り口を有効に作りましょう。デザイン的にも大きな窓を開口部にするよりも外壁を美しく見せることができます。室内的にも絵や飾り物がうまく配置でき、インテリア要素も高めてくれます。
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