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秋はリフォームにおすすめの時期です!

こんにちは!スタッフの白石です

 

10月に突入しました!2020年もあと3ヶ月となり、怒涛の早さで1年が過ぎようとしています。

暑さもすっかりなくなり、過ごしやすい気候になりましたね。

 

この過ごしやすい気候の秋はリフォームにおすすめの時期と言えます。

リフォーム中は窓を開けるなどの換気ができなかったり、逆に扉を開放しておかないといけない場合もあります。

リフォームしている期間に換気ができなかったり冷暖房をつけられないのはストレスになったり体調不良の原因にもなってしまいます。

また、高温多湿な夏の気候や低温低湿な冬は、工程に乾燥を必要とする工事において作業効率が悪くなってしまいます。

そのため、暑い夏や寒い冬を避けた季節がリフォームをするのに最適な時期だと言われています。

 

そこで、今回は秋におすすめしたいリフォームを紹介させていただきます。

外壁塗装や屋根塗装

塗装
外壁塗装や屋根塗装は工程中に乾燥が必要となる場合が多いです。
気温約15~30度、湿度20~60%程度が最も塗装に向いている環境です。
夏は高温多湿、冬は低温低湿のため、カラッと晴れた秋は塗装に最適な気候だと言えます。

コンクリート工事を伴う外構リフォーム

外構リフォーム
外構リフォームは、駐車スペースやアプローチに土間コンクリートを打設したり、カーポート、フェンス、門扉など設置するためのコンクリート基礎工事を行ったりします。
気温が暑い夏はセメントが急に固まるため「ひび割れ」が発生しやすく、逆に冬は硬化が遅いことによって「ひび割れ」が発生します。また、凍結や結露などがあれば、施工不可能なケースもでてきます。
秋のような季節であれば温度によるひび割れの可能性も低くなり、作業効率も良くなるため、こういった工事に最適な季節といえます。

ヒートショックを防ぐ浴室リフォーム

浴室リフォーム
冬の浴室にはヒートショック対策のリフォームがおすすめです。
ヒートショックとは、急激な温度変化で血圧が上下することで起こるショック症状です。
寒さで冷え切っている脱衣所や浴室内から温かい湯船に入ることで、その温度差からヒートショックを起こしてしまう高齢者の事故も増えています。
寒い冬が来る前に、浴室暖房機の設置や浴室に内窓を取り付けるなどの対策リフォームを行うとよいでしょう。

リフォーム中はお風呂に入ることが出来なくなってしまうため、近くの銭湯などに行く必要があります。
汗をかきやすい夏には、すぐに汗を流したいというときにさっとお風呂に入るということが出来ないため、夏に浴室のリフォームはお勧めできません。
また、銭湯に通うということは、外にでなければいけません。
寒い冬に銭湯の後外にでると体調を悪くしてしまう原因になるため、やはり冬もあまり適していません。

そのため、気温に左右されることなくリフォーム出来る秋がおすすめです。

窓の断熱対策

窓断熱
窓は外気温の影響を最も受けやすい部位といわれています。
寒い冬、暖房をつけた室内の暖気は約60%ほどが窓などの開口部から逃げてしまいます。
そのため、断熱性のある窓にリフォームすることは大変有効的な寒さ対策になります。

そして、窓のリフォームは開け放した状態での工事となるため、寒くなる前に済ませておきたいものです。
ですので、やはり秋の気候が良い内に断熱対策をしておくのがベストといえます。

 

 

秋はリフォームに最適な時期であると同時に、職人も繁忙期に入ります。

リフォームを検討されている方や住宅でのお悩みごとがある方は早めの準備やお問い合わせをしていただくことをおすすめします。

ぜひ畑建設まで、お気軽にご相談・お問い合わせください

 

 

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