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介護保険を利用した住宅改修

こんにちは!スタッフの白石です。

 

近年の高齢化に伴ない、高齢者の方が暮らしやすい家にするための住宅改修が多くなっています。

補助がないとトイレまで行けないから手すりを取り付けたい、車イスでの移動にスロープを設置したい・・という気持ちはあっても費用が心配になりますよね。

 

そこで、介護保険を利用した住宅改修を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

居宅要介護(要支援)者が工事着工前の届出をし住宅改修を行った場合、工事完成後の申請により住宅改修費が支給されます。

 

 

支給対象となる住宅改修の種類は

 

①手すりの取付け

②段差の解消

③滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料変更

④引き戸等への扉の取替え

⑤洋式便器等への便器の取替え

⑥①~⑤までの住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

 

となっております。

 

着工時前の届出が必要となりますが、条件を満たせば、同一の住宅につき20万円まで・対象工事費の9割から7割の支給があります。

 

詳しくはこちらをご覧ください

居宅介護(介護予防)住宅改修の支給について

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