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コラム

自分に合った、良い家をつくるなら、自分の原体験を大切に

人は自然の中で生きています。人は自然とともに生きているのです。モノなら、テクニックでなんとかなるかもしれませんが、人は、テクニックだけでは感性を動かせません。

「人も自然の一部」
人、一人一人に合った本当の良い家とは、心・気持ちが裸になれる家なのです。家の中ではこころと気持ちを裸にすることなのです。

 
こころと気持ちが裸になった状態で、自分がどうするかということを理解していないと、本当の家づくりはできないのではいか……と。そこには、その人その人の個性が、すべて凝縮されています。

掃除好きの人もいれば、逆に、部屋中いろいろなものを置いておかないと落ち着かない人もいる。1億人の人がいれば、1億の違う生活、個性があります。心も違います。それらに対応できる「家づくり」、「設計」をするためにも、必要な要素が「自分の原体験」なのです。

人は自分の原体験に憧れ、それを求めます。だからこそ、ぜひ、自分に合った、良い家をつくろうと思うなら、自分の原体験を大事にして、それに沿った家づくりをして欲しいと思います。
それこそが、あなたに合った最高の住まいとなります。
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