HOMEスタッフブログblog > 間取りの考え方

間取りの考え方

こんちには!代表の畑です。

 

マイホームを計画すると、夢はどんどん広がります。

今の生活の不自由さが今度こそはと次のマイホームに託されるのです。

お子様3人分の部屋、ご主人の書斎、奥様のユーテイリテイ―という風に、そして子供が巣立つと物置になってしまう・・・

人事ではありません。

 

先日、お伺いした築25年のお客様もその通りになって・・・

南側からの日差しはドアで閉ざされてほしい部屋へは届きません。

こんな例はたくさん見受けます。

間仕切りを造ると、良く使う部屋と使わない部屋ができ、そこにはすきま風も発生します。

すきま風は体に不快感を覚えるだけでなく建物の健康にも悪影響を与えます。

さらにはそこに住む家族のこころのすきま風をも引き起こしかねません。

しかもせっかく大きく建てても小さく仕切ってしまえばせまい家になってしまうのです。

細かく仕切って「孤室」にこもってしまうのではなく、自由の動ける広い空間をつくり、もっとゆるやかに、おおらかに自由に家族が楽しみましょう!

 

「家族の成長とともに成長する家」を建てることで工事費は安くなりその分、構造、内装に予算が回せます。

子供が大きくなったら家具やパーテーションで間仕切り、巣立ってからまた外す。

そうすることで家中の風通しは良くなり、お日様もまんべんなく家中に差込みます。

「小さく建てて広く使う」はそこに住む家族の心の健康と身体の健康、建物の健康と財布にも、とてもやさしいのです!!

084-951-2442お問い合わせ